森林活用サービス
アクティビティラインナップ
森林活用ビジネス
森の課題を、
森で遊んで解決する。
日本の森林は、林業の後継者不足や採算性の低下により整備が進まず、荒廃した放置林が増加しています。
当社は「森で遊ぶ」仕組みで、自然の立木や地形を活かし、集客施設へと転換することが可能です。
荒廃した放置林にアクティビティ施設を設けることで、新たな雇用と収益を生み出します。
その収益を森林整備へ還元し、“本来の森の姿に蘇らせる”循環型ビジネスを構築しています。
設計・施工から管理・運営・事業支援まで一貫して対応します。
公園全体の管理についてもご相談ください。
新しい森林活用のビジネスモデルとする試みが評価され、林野庁の「森林・山業創出支援総合対策事業の優良ビジネスプラン」に選ばれました。 (2005年, 2006年)
森林を活かす
自然の立木や地形を活用し、森を価値ある体験施設へ転換します。
収益を生み出す
集客施設として運用し、地域に雇用と収益を生み出します。
森を再生する
収益を森林整備へ還元し、持続可能な森を維持します。
ジップライン
Zip Line
単体でもビジネスとして成立する、
高い集客力を持つアクティビティ。
ジップラインは、そのものだけでビジネスが成り立つコンテンツです。
オペレーションはシンプルですが、往復の2本で1セットとするのが理想的です。
自然木でも人工支柱でも対応可能です。
設計から施工、スタッフトレーニングまでをパッケージでご提案いたします。
距離
最長 650m 程度
利用条件
身長 140cm 以上(ロングジップ)
セーフティシステム
KOALA EQUIPMENT
対応形式
自然木・人工支柱の両方に対応可能
ネットコース
Net Course
ハーネス不要で楽しめる、
樹上体験型アクティビティ。
森の空中に設置されたネットの中で、ハーネスを使用せずに樹上体験ができます。
ネットの部屋とブリッジ、そしてフォレストアドベンチャーと同様のアクティビティ、地上へ降りる滑り台などで構成されます。
少ないスタッフで効率よく運営できることも特徴です。
利用条件
身長 90cm 以上
セーフティシステム
ハーネス不要
フリースタンディングコース
Free Standing Course
自然木がなくても設置できる、
自立式のアクティビティコース。
フランス・ALTUS社のフリースタンディングコースは、使用できる自然木がなくても設置可能なコースです。
構造は木材と専用の金具で組み立てられ、基礎工事が不要な自立式の施設です。
コースはヨーロッパの安全基準に沿って作られ、ハーネスを着用するハイロープコースのみではなく、ハーネス不要のネットコースなど、様々な需要に対応可能です。
3LEVELS
サイズ:直径16m×高さ12mの3階層構造ベーシックなタイプ。ジップライン3〜4本を含めた36アクティビティのコースが設置可能。
2LEVELS
サイズ幅6m×長さ30m×高さ6m拡張可能。ジップラインも設置可能。
モバイルコース
Mobile Course
屋内外を問わず設置できる、
移動式のアクティビティコース。
森の中でしか体験することができない“フォレストアドベンチャー”の移動式コースです。
組立て式なので屋内外問わず設置が可能で、公園やショッピングモール、駅などの各種イベントに最適です。
身長110cmからフォレストアドベンチャーと同じ専用ハーネスをつけ、安全を確保しながら揺れる丸太やネットなど全8種類に挑戦できます。
コースサイズ
長さ 14m × 幅 5m × 高さ 4m
必要最低面積
長さ 16m × 幅 6m × 高さ 5m
アクティビティ
8アイテム(1周の目安 約10分)
利用条件
身長 110cm から利用可能
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